›April 20, 2009

オオゾウムシ

Sipalinus gigas gigas (Fabricius, 1775) [オオゾウムシ]

 体長30mmもある巨大なオオゾウムシ。
 日本のゾウムシの中で最大、もちろん島の中でも一番大きくなるゾウムシです。道を歩いているとクワガタと間違えて引き返してしまうほど大きい。これだけ大きいと撮影するのも楽でいいです。

 島ではいったいどの木に幼虫がいるのだろうか?やっぱりマツだろうか?一度幼虫も見てみたいです。
Posted by taka at 10:44 PM / Category: 040昆虫 /

›April 19, 2009

エビネ

Calanthe discolor Lindl. [エビネ]

 またこの時期がやってきた。素敵な花に会うために道無き道を歩き続ける。
 今年はどんな花に出会えるだろうか?
Posted by taka at 08:29 PM / Category: 020植物 /

›June 13, 2008

イラガ

Monema flavescens Walker,1855 [イラガ]

 幼虫に触れるとビビビと痛みが走る。島では「デンキムシ(電気虫)」と呼び、バラ科やオオバヤシャブシにいることが多い。
 ヒロヘリアオイラガも同じ仲間でこちらの幼虫も「デンキムシ(電気虫)」。

 このイラガ、見方によってはいいモデルさんでした。
Posted by taka at 11:59 PM / Category: 040昆虫 /

›April 22, 2008

ツバメチドリ

Glareola maldivarum Forster, 1795 [ツバメチドリ]

 春になるとやってくるツバメチドリ、島にはちょっと寄っただけ、すぐに旅立って行ってしまいます。島に渡ってきたツバメチドリは日本のどこかで繁殖している子たちでしょうかね?

 ツバメチドリってかわいい顔をしていると思いませんか?
 白いアイライン、喉を囲む黒い輪、嘴の付け根の赤い口紅、休んでいるときは胸をはった姿勢でじっとしています。
 島にいる時間は短いですが、いると見に行って観察してしまいます。

 4月頃に園地やテングサ干し場などじっくり探すといるかもしれませんよ。

Posted by taka at 05:31 PM / Category: 030鳥 /

›January 12, 2008

フリソデエビ

Hymenocera picta Dana, 1852 [フリソデエビ]

 1月は、お正月や成人式で着物を着る機会が多いと言うことで振袖海老

 今では一年を通して島の中でたくさん見られますが、昔は冬場に多かったです。生きものが少なくなる冬の時期にいつも同じ場所にいてくれて、ガイドをしていた頃にはネタとして使わせてもらいました。

 フリソデエビはヒトデを食べることで知られていますが、島の中でフリソデエビが食べるヒトデは、アオヒトデ、アミメジュズベリヒトデ、フトトゲヒトデ、コブヒトデ、それからオニヒトデも食べちゃうんです。ヤツデヒトデはあまり好きではなかったです。ヤツデヒトデは歩くのが速いからでしょうか?

Posted by taka at 10:52 PM / Category: 050海洋生物 /